音楽をえがく クレー
雑誌にのった、わたしの「クレーに挑戦!」をみて
トライしてくれたピアノの先生から作品がとどきました。

「最初はちょっととまどったけれど
子どもたちもママさんたちも楽しんで
いい作品ができたので送ります」とのこと。

板橋先生ありがとうございました。
課題曲は「美しきロスマリン」と「G線上のアリア」
だそうです。流れるような美しい作品ができあがりました。
これからもピアノ(たまに絵をかいたり!)がんばってくださいね。

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『しずかな森』 G線上のアリア(小4男の子)

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『ホップ ステップ ジャンプ』 美しきロスマリン(小1女の子)

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『いろいろなメロディー』 美しきロスマリン(年長女の子)


ママさん作品

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挑戦の方法をもう一度のせておきます。
やってみると意外に簡単なので、みなさんもぜひ一度トライしてみてください。
いい作品ができたら写真にとって送ってね。

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ゆうきまさこ

どんな感想と絵が出てくるかな?<3>
自由研究シートの白い枠のまわりには、動物や楽器や地球儀の
シルエットが印刷されています。

M・Yさんはここにイタズラ描きをして
楽しい画面にしてしまいました。
どうぶつたちが笑っています。

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I・Mさんは画家の作品をまねてかくのは
「とてもむずかしいことだ」ということに気づきました。
これ大切なことだよ! 
「すごいっ」と気づいてはじめて、いっしょうけんめい
その絵をまねてみようと思うようになるものね。

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ゆうきまさこ

どんな感想と絵が出てくるかな?<2>
マルクをみてこんな絵をかいたお友だちもいました。
かがやいていて、いいね。

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クレーの絵の細かさに驚いたお友だちもいます。I・Nさん。

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次もマルク作品について。M・Hさんの感想と絵。

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ゆうきまさこ

どんな感想が出てくるかな?<1>
8月のはじめのころに大塚国際美術館にきてくれた
お友だちの作品のなかから紹介します。
ふたりのお友だちが「どうしてこんな風にかいたんだろう?」
と絵の前で考えている。
これってとても大事なことだよ。

クレー「アド・パルナッスム」についてのT・Mさんの
感想と作品。

次は

マルク「黄色い牝牛」についてのM・Kさんの感想と作品。

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ゆうきまさこ

自分の作品がのっているかな?(4)
ホルバイン「大使たち」に挑戦してくれている人は
今のところちょっと少ないみたいです。
そうだよね。だってこの絵、むずかしいもの。

でも絵の世界は広くて、人を驚かせるため
(あるいは、おもしろがらせるため?)に
「だまし絵」としてこんな絵をかく画家もいるってこと、
知っておいてほしいな。

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T・Rさんの感想をご紹介します。
ドクロにしっかり注目しています。斜め下からしっかりとドクロを
みること、できたかな〜?

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ゆうきまさこ

自分の作品がのっているかな?(3)
マッケ「少女たち」にチャレンジした人はどうだったでしょう?

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Y・Mさんの感想と挑戦作品です。
絵筆の動きまでみているなんて、スゴイ!

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ほかにこんな感想もあったよ。
まずU・Aさん、次はO・Nさんです。
顔が「のっぺらぼう」(なにもかかれていない)だってことにきづいて、
それがふしぎだったかいています。う〜ん、確かにそうだよね。

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<お詫びのお知らせ>
アウグスト・マッケについて、「ひらめき鑑賞シート・少女たち」のうら側に
わたしは、<マッケを通じて、クレーとカンディンスキーは出会った>
と書きました。
カンディンスキーが次のように後で話しているからです。
「マッケの知り合いが、青騎士グループをお金の面で応援してくれたからこそ
青騎士は活動できた」。
でも、クレーとカンディンスキーはなかなか親しくはなれなかったものの、
若いときからなんとなく顔見知りだったことは事実ですから、
この書き方からはちょっと間違った感じが伝わってしまいますよね。

「青騎士」として集まって、はじめて意気投合(仲良くなること)
したのですから、
<「青騎士」としてクレーとカンディンスキーは出会った>

に直したいと思います。
なるべく早く残りの鑑賞シートは訂正しますね。ごめんなさい。

ゆうきまさこ

自分の作品がのっているかな?(2)
マルクの「黄色い牝牛」にチャレンジした人も多かったみたいです。

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夏休みの初日7月23日に、100人でこの絵に
わっと挑戦できたのは楽しかったよ。
子どもたちみんなも楽しそうだったけれど、たくさんの大人の人たちから
「こういう風に親子ならんでやれることって、ふだんあまりないから
夏休みのいい思い出になりました」と声をかけてもらったし。。。
またこういうワークショップイベント、どこかでやりましょうね。

さて。
まずN・Kさんの感想と挑戦した絵をご紹介します。たったの4行です。
けれど、きっちりマルクの絵のいいところをを言いあてています。

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W・Nさんはこんな感想をもちました。
きいろという色をよくみていますね。

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ゆうきまさこ

さあ、自分の作品がのっているかな??
暑いね、みんな元気?
夏休みの早いころ(7月中に)大塚国際美術館をおとずれ、
短い時間のなかで
自由研究シートに挑戦してくれたお友だち。ありがとう。
その中からいくつかを紹介します。
たくさんの人にみてもらうというのもいいものだよ。

まずクレーの作品「アド・パルナッスム」については、
たくさんのお友だちがチャレンジしていろいろな絵をかいたり、
思ったことを自由にかいたりしてくれた。

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M・Nさんからはこんな感想があった。

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わずか3行だけれど、「ピラミッドにみえた」ということを
しっかりと伝えている。いいね!
作者クレーもピラミッドを感じていたような気がするね。

ゆうきまさこ

夏のワークショップ
ブログ(news)の方へ今年の大塚国際美術館でのワーックショップの報告をしました。
8月の31日まで、美術館のスタッフの方々が受け継いで、毎日やっていますので、徳島へ行く機会があるお友だちはよかったら参加してね。

ゆうきまさこ

神戸からの投稿作品<3>
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H・Hさんの作品。
あじさいかな?

画面から少し浮かせてつくったところも
成功しているし
まわりの額ぶちもきれいだね。

ゆうきまさこ

神戸からの投稿作品<2>
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S・Mさんの作品。
「クロッキー」
りさちゃん、ふきちゃん、みほちゃん。。。
友だちたちの横顔が、
よくみて描かれている。

ひとりひとりの顔もいいけれど、
こうしてたくさん並べたアイデアがいいね。
楽しいよ。

ゆうきまさこ

神戸からの投稿作品<1>
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K・Aさんの作品。
たけのこですね。
なんとなく描けてしまった絵ではなく、
きっちりモチーフに向き合っています。
これはとっても大切なこと。

ゆうきまさこ

マスクっておしゃれ! マスクしてあそぼう!
マスクをするのイヤなお友だちもいるよね。
みんながしていないとき、自分だけ目立ってしまうのも
イヤだよね。
そんなときは、マスクがおしゃれな小物のひとつだと
思ってみよう。
髪につけるアクセサリーだって、もともとは髪をまとめる
ものだし、ソックスだって足を守るためにある。
マスクだって同じだよ。
見えない汚れからみんなを守るためにある。

絵をかいたりシールをはったりして
楽しんでみたらどうかな?
たとえばこんなふうに!

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写真も文字もクリックすると大きくなります。
ちなみに絵は、フランスの画家ルノワール作の
「草花の花束をもつ少女」(1888年)の部分です。

ゆうきまさこ

<モナリザに挑戦>5
画像をクリックすると、大きなサイズで見られます。
「上手(じょうず)」「そっくり」というだけが絵の魅力ではないのだ
ということに、いまさらながら気づかされました。
ピカソやクレーが子どもの絵にひかれ続けたのは
こんなところだったのでしょうね。

ゆうきまさこ

まつだ めい.JPG
MMちゃん

むねひろ みく.JPG
MMちゃん

よしざわ ほのか.JPG
YHちゃん

<モナリザに挑戦>4
なお ゆうた.JPG
NYちゃん

にしやま ゆうき.JPG
NYちゃん

はらだ こうせい.JPG
HKちゃん

ひらい ちせ.JPG
HCちゃん

ふじかわ なおき.JPG
FNちゃん

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