『ゴッホの絵本・うずまきぐるぐる』
小学館 ¥ 1,512 (税込)
私のデビュー作。ひょんなことでこのシリーズを立ち上げることになった私は、ダミーとして全ページを手書きで書いて編集部に見せました。「このまま出版したい」と言われまずびっくり。うずまきのキリヌキひとつずつに対し、美術館から請求書が届いてびっくり。発売してすぐに山ほどの読者はがきが送られてきてまたびっくり。びっくりの連続の本でした。
名画と遊ぶ絵本
子どものころ、だれかと友だちになる時って「なんか気が合うなあ、あの子とは」って感じじゃありませんでしたか?
相手が、アート作品だってきっと同じです。
「なんかしっくりくるなあ、この絵」気が合う名画と、うまく出会えたらしめたもの。あなたはもう名画を鑑賞しているのではなく、名画を体験しているのです。このシリーズは、名画と友だちになるための私なりの絵本。
あなたもあなた自身の方法で、名画との友だちづきあいを始めてみませんか。
小学館 ¥ 1,512 (税込)
私のデビュー作。ひょんなことでこのシリーズを立ち上げることになった私は、ダミーとして全ページを手書きで書いて編集部に見せました。「このまま出版したい」と言われまずびっくり。うずまきのキリヌキひとつずつに対し、美術館から請求書が届いてびっくり。発売してすぐに山ほどの読者はがきが送られてきてまたびっくり。びっくりの連続の本でした。
小学館 ¥ 1,512 (税込)
モネは太陽とおいかけっこした画家。陽の光を受けてつみわらがおばけになったりアイスクリームになったり。モネといっしょにポプラ並木やつみわらの畑、セーヌ川の川辺を散歩してみたいな。
小学館 ¥ 1,512 (税込)
ルソーという画家は空想にあふれた楽しい絵を残しています。うまい絵というのとは少し違うけれど、とぼけた面白さがあります。ルソーがいなかったら、西洋名画はもっと窮屈だったかもしれません。
小学館 ¥ 1,512 (税込)
絵本制作後タヒチに行き、ゴーギャンがひと筋縄ではいかない大きな画家だとあらためて感じました。南の島ではだしで元気いっぱいに暮らす。南太平洋のかぐわしい香りが届きますように。
小学館 ¥ 1,512 (税込)
甘酸っぱいピンク色や紫色が似合うローランサンの世界を絵本にしてみたいと思っていました。やがて、パリのアパルトマンが舞台となってお話は動き始めたのです。ちょっと寂しくて優しい物語です。
小学館 ¥ 1838 (税込)
現在「遊んでアーティスト」になっている朝日小学生新聞の連載の最初のコーナータイトルが「ひらめき美術館」。何年にも及ぶ内容を子どもたちの作品も交えて、再構成した楽しいアート入門書です。