東葛西図書館での楽しい時間
昨日、
東京江戸川区の東葛西図書館で
ミニワークショップをさせていただきました。

「図書館で美術館デビュー」の「ゴッホ・パーテーション」が
ぴったり収まったスペース。座った子どもたちの目の高さに絵が。

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集まってくれた30人ほどの子どもたちと一緒に
素敵な環境で「ゴッホの絵に挑戦」。
館の皆さまの心のこもった準備のおかげで
子どもたち(おそらく)も私も、
楽しい時間を過ごすことができました。

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館の皆さま、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

集まってくれたみんな!

「ありがとう。楽しかったよ」



結城昌子

エゴン・シーレ
私にとって大切な大切な画家のひとりです。

恥ずかしくってとても語れないと思っていた話を
年を重ねて、恥ずかしげも無く(笑)語ってしまいました。
ラジオ深夜便のストリーミングをリンクました。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

リンク先はラジオ深夜便文化部です。下のほうに出てきます。

良かったら聞いてください。

結城昌子

来月12日、東葛西図書館でプチワークショップ行います。
本日、5本目の投稿です。

6月12日(日)14時〜
江戸川区立東葛西図書館で
美術館デビュー「ゴッホに挑戦」のプチワークショップを
行います。

詳細は ここ をご覧下さい。
小さなお友だち、お待ちしています。

または こちら でも。

楽しみにしています。

結城昌子

末吉暁子さん…
私の大先輩であり、友人でもある児童文学作家の
末吉暁子さんが
5月28日に亡くなられました。

日本の児童文学に大きな足跡を残した末吉さんは、
NHKのTV番組「ざわざわ森のがんこちゃん」の
原作・脚本家としても知られています。

病気療養中でしたが、あまりに突然の訃報に驚き、
悲しみにくれています。
「鬼ヶ島通信」の仲間でもあった末吉さん…
もう一度ご一緒にワイングラスを傾けながら、
お話しをうかがいたかったです。

心からご冥福をお祈りします。

結城昌子

原寸美術館 スカパーで再開です。
私の本『原寸美術館』をもとにして、
8年前にフジテレビのCS放送で続けていたのを
覚えていてくれている方も
いらっしゃるかもしれません。
当時は37インチのテレビで見ると原寸を味わえる
というマニアックな番組でした。
それが装いも新たにスカパーで再開されます。

今度は60インチのテレビで見ると原寸、という番組。
しかも、最新の4Kという画像の美しさでの挑戦なんです。

今回も出演は私とバカリズム升野さんとのふたり。

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写真の後ろに原寸で映っている絵が、誰の作品か分かりますか?

「あの頃はテレビデオで見ていたのに今度は4K。
しかも60インチだなんて時代は変わったんですね」と
升野さんはおっしゃっていました。
ほんと。技術の進歩にはびっくりです。

緊張しましたが、とても楽しかったです。

スカパー加入者に限ってしまいますが、良かったら見てください。

今回は30分番組の中に2画家の2作品が登場します。
詳しくは こちら をチェックしてください。

升野さんはあの頃に比べて大忙しの毎日だと思いますが、
相変わらず楽しいトークの数々。
どことなく上品な印象は以前と変わりませんでした。

結城昌子




ラジオ深夜便 ムーラン・ド・ラ・ギャレットと日本で再会
毎月第三火曜日の午前〇時半前後(日付は水曜ですね)に放送の
NHKラジオ深夜便「美術館に行きませんか?」で
ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットについてお話ししました。
今、東京の国立新美術館に来ていますね。

深夜便文化部「美術館に行きませんか?」

今月いっぱい聞くことができます。(後2日ですね)
良かったら聞いてください。
放送収録後に国立新美術館に行ってきましたが、
オルセー美術館同様、壁の色が暗くなって木漏れ日がますます
はっきり華やかに見えました。
今までパリに行っては会ってきた友だちが、
今度は東京に訪ねてきてくれたような気分になりました。

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ちなみにNHKラジオ深夜便「美術館に行きませんか?」の
<らじるらじる>今月分は今まであまり語ってこなかった
エゴン・シーレについてです。
シーレは私にとってとても大切な画家のひとりです。
またお知らせしますのであわせてチェックしてください。
6月になったらおそらく聞けると思います。

結城昌子

名画大好き少年のご紹介です。
私の本を見つけてくださった大阪、枚方市のお母様から
こんなメールが届きました。

「息子が2歳の頃から(現4歳)世界の名画にはまり、
名画を見て60人の作家たちの名前が言えるようになりました!」

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ほんと驚きですね。
なかでも好きな画家は
レオナルドダビンチ、ドラクロワ、アルチンボルド…というのですから
ますますびっくりです。

いつも話してきたことですが、
人の色感は子どもの頃に決定されてしまうという研究があります。
色感は残念ながら大人になってからでは
ほとんど良くはならないのです。
だから子どもの頃にいい絵をたくさん見ることが大切なんですね。
もちろん、音感も、味覚も、ひょっとしたら嗅覚も
みんな同じことが言えそうです。

勉強ばかりで感受性を育めないと、
社会的には優秀であっても、個人的な人生の豊かさを
失ってしまうかもしれないことを
多くのお母様方に知ってほしいと思ってきました。

色感だけでなく、
いい絵は人を励ましたり慰めたりする絶大な力を持っていると
私は経験的に感じてきました。

さらに、海外で言葉が通じなくても、
その国の有名な画家の名前が言えるだけで
ぐっと親密なコミュニケーションに発展した思い出があります。
いわば名画は世界の共通言語なんですね。

4歳で60作家を見分けられるなんて、
きっと素敵な大人になると思います。

結城昌子

4月から
春になりました。
NHKのラジオ深夜便でお話ししている時間帯が
変わりました。

火曜日の、以前と同じ時間帯
(日付が水曜日へと変わる夜中の12時半ころ)
「深夜便文化部」という枠の
「美術館に行きませんか?」というコーナーです。

一緒に名画のよもやま話を楽しんでくださるのは
アンカー須磨佳津江さんです。

4月の初回は19日の深夜(20日にかけて)。
よろしくお願いいたします。

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P.S.2月に放送されたクリムトの話を
本日4月12日までらじるらじるで
お聞きいただけます。

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http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

管理人may

ラジオ深夜便 
ニキ・ド・サンファルについて 
ラジオ深夜便で語りました。
今はこちらで聞けます。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/doga/k04.html

次回は春画展を取り上げました。今夜0時30分頃からです。
良かったらそちらもどうぞ。

結城昌子

村上隆の五百羅漢図展
現在六本木、森美術館で開催中の
「村上隆の五百羅漢図展」のオープニングに行きました。

ちょうどハロウィンの日だったので,
会場を行き来する仮装した人たちがとても華やかでした。
もちろん計画されたものです。

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写真 4.JPG

個人的には本当に迫力満点な作品を
ゆっくり鑑賞したかったので、
ちょっとサービス過剰気味にも思えましたが、
現代アートはパフォーマンス込みで作品なのだと思えば
それなりに面白かったです。

それにしても村上さんのパワーは驚きです。
キモ可愛いい羅漢さんが濁りのないキラキラ感で画面を埋め尽くす。
何ともゴージャスなんです。

写真 3.JPG
これぞ日本美術のDNA!? この作品好きです。
クリックすると少し大きくなります。

今回の五百羅漢図展は日本の伝統的な図像や
触発された文学など(制作風景も)も紹介していて、
世界に向けて「勝負」って感じの意気込みが
ひしひしと伝わってきました。

結城昌子

アルフレッド シスレー展
東京、練馬区立美術館で開催したシスレー展。
残念ながら展覧会会期は明日で終わってしまいますが、
個人的にはとても興味深い展覧会でしたのでご報告です。

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えっ、シスレーの何が? と思われる方も多いと思います。
そう、シスレーの絵は変わらず
清々しい風と温かい日差しに包まれた印象派らしい作品でした。
が、展覧会の中でパリの治水関連の資料が
たくさん展示されていたのです。

ご存知シスレーの「ポール・マルリーの洪水」でも
知られるように、印象派の当時セーヌ河はしばしば氾濫し、
パリも何度も水浸しになっていたそうです。
そこでその頃大規模な治水工事が施され、ようやくセーヌ河が
穏やかな水面を取り戻したということでした。

それによって印象派は、川面に映る景色を描けたり、
モネのように川に舟を浮かべて描いたりが
できるようになったということ。

アートは時代と共に生きるという原点が
ここにも見られるのだと納得の展示でした。

印象派誕生には時代の空気が様々に関係しています。
鉄道網がセーヌ河畔に沿って伸びたこと。
チューブ絵の具ができたこと。などが語られてきましたが、
治水工事が進んで穏やかな水面が手に入ったことも
若き画家たちにとっては重要な要素だったんですね。

印象派が時代の変わり目を敏感に感じ、描いていた
証をまたひとつ見つけた気がしました。。

結城昌子

ニキ・ド・サンファル
現在国立新美術館で開催中の展覧会です。
とても良質で感慨深い展示でした。
これに関しては、「ラジオ深夜便」でも、「家庭画報」のコラムでも
紹介しますので、そちらをチェックしていただけたらと思います。

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ニキの作品を私が邪魔してますね。

私がたて続けにこの展覧会を扱うのは
もちろんはこの女性アーティストの作品を好きなことは
言うまでもないのですが、
それに加えて、ちょっとした思い出があるからです。

イタリアのフィレンツェに旅に出ていた際、時間ができて
「せっかくだから何か見に行こうよ」と友人二人と相談し、
「ニキのタロットガーデンなんかどうかしら?」と
気軽な気持ちで車を走らせました。
タロットガーデンはニキと夫の彫刻家ティンゲリーとが
晩年に作った彫刻公園。
何の準備も無くひたすら走ること数時間。
行けども行けども目的地にはたどり着けず、
朝早くに出たにもかかわらずやっとの思いで辿り着いた時は
既に午後を廻っていました。
何とも辺鄙な場所。でも確かにここらしい。

が、悲しいことに門は閉まったまま。つまり休園日だったのです。
疲れがどっと出たことは言うまでもありません。
それでも諦めきれず、公園の周りをぐるぐる回り、
木々の間から見え隠れする色鮮やかな彫刻の断片を見ては
ため息に次ぐ、ため息。
「公園にも休みはあるんだね」としょぼくれて帰ることに。
改めて地図を広げると、なんとフィレンツェよりも
ローマのほうがずっと近いではないか。ここは一体どこだ?

今では悲しくも素敵な思い出です。
とはいえ、帰り道、何気なく立ち寄った
どこかも分からぬ海辺で食べたボンゴレがすこぶる美味しくて、
空腹と疲れで弱っていた心をいきなりハッピーにしてくれたことは
忘れられません。
本当に感動的に美味しかったのです。

今でもあの旅を共にした友人に会うと
誰もニキのことは語らず、あのボンゴレの美味しさだけが
語り継がれています。(笑)

結城昌子

絵画コンクールの審査は楽しい。
唐突ですが、私は子どもの絵を見てきた数に関しては結構な自信があります。
毎年いくつもの絵画コンクールの審査員をしていたり、
朝日小学生新聞の連載20年の間に毎週のように送られてくる絵を通して、
たくさんの力作に日常的に触れています。
そして元気をもらっている気がします。
ことに夏から秋にかけては審査会が多く、
しばらく子どもの絵を見ていないと寂しくさえ思えてしまうのです。
多分私は子どもが描く絵が大好きなのだと思います。

で、私がお引き受けした今年のコンクールをまとめてみました。

「花王メリットみんなの夢 絵画コンクール」

このコンクールの素敵なところは、絵の善し悪しだけでなくそれぞれの夢が
描かれることです。
宇宙を旅したいとか、恐竜に乗って世界を巡りたいとか、
海底都市に住んでみたいといったベラボーな夢もあれば、
サッカー選手になりたいとかネイリストになりたいとか
憧れが描かれることもある。
中にはお父さんのようになりたいという微笑ましい絵も登場する。
夢を描くのだから、当然力が入るし、細部が生き生きしてくる。
なかなかどうして審査は難しく、そして楽しいのです。
このコンクールの審査員は毎年、メリットのCMに登場する
方々も加わっています。
仲村トオルさんや乙葉さんや江角マキコさんなどとご一緒してきました。
昨年からは井ノ原快彦さんとご一緒しています。
子供の絵を熱心に見る姿はテレビで見る以上に素敵です。

「ふるさとのお盆の思い出絵画コンクール」

お線香やルームフレグランスで有名な日本香堂さんが主催しています。
今年はなんと16年目。
持続は力なり。今年も6万を超える作品が集まりました。
一口に6万と言うけれど、
昨年の受賞者に聞けば一枚に16時間かかったそう。
それぞれが絵を描くのに平均4時間かかったとすれば、
延べにすればすればこの一年で全国の子供たちの24万時間が
費やされた計算。これはすごいことです。
この年月を続けるのは並大抵のことではないと思います。
もちろん作品のレベルは高いのは言うまでもなく、
夏休みを元気いっぱいで過ごす日本の子供たちの健やかさには
涙が出そうになります。
審査員長はふるさとを描く日本素朴派の画家の原田泰治先生です。

「わたしのふるさと自慢絵画コンクール」

このコンクールは長野県で有名なホームセンター
綿半ホームエイドなどをもつ
綿半ホールディングスさんが主催しています。
信濃毎日新聞社やSBC信越放送などが共催していて、
長野県の魅力爆発の作品が集まります。
ふるさと長野の自慢は名所旧跡ばかりではなく、
通い慣れた道や学校、食べ物や家庭用品、
はては家族や友人など多岐にわたり、
「あー長野県て本当にいい所なんだなー』と毎年心から思わせてくれる
傑作が並びます。東京者の私にとってはうらやましい限りです。
このコンクールの審査も原田泰治先生とご一緒しています。
毎年審査会と表彰式に行く長野は、私の第二のふるさとになりそうです。
今年は北陸新幹線が開通したので、
なんと東京、大宮で停車したら、次は長野という潔さ(笑)。
うとうとしていたら富山までいってしまいそうでした。

「ミツバチの一枚画絵画コンクール」

山田養蜂場さんのコンクールです。今年で3回目。
先きに書いたようにますます楽しみなコンクールです。
審査員は玉川大学名誉教授の佐々木正己先生で、
ミツバチ研究の第一人者です。
他に里山写真家で昆虫に詳しい今森光彦さん、
朝日学生新聞社の代表脇阪嘉明さんに加え、
山田養蜂場の山田英生社長です。

「世界こども図画コンテスト」

家の光協会が主催しています。
家の光協会は宗教団体と間違えられるそうですが、
農業・農村文化の向上を目指すJAグループの出版文化団体です。
このコンクールは23年目を迎えますが、
私は先年から参加しています。
今年は77カ国からの参加があり、日本の子どもたちとは
ひと味もふた味も違う驚きの作品に目を見張ります。
とはいえ、「私の絵を世界に発信したい」という
子どもたちの情熱はどの国でも等しく、
絵画が世界の共通言語だということを改めて実感できる
貴重なコンクールです。
最終審査である第2次審査は昨日終了したばかり。
まだ、心躍る作品の数々がまぶたに焼き付いています。
それぞれの国で、絵を描く子どもたちの姿を思い浮かべながら
作品を見るひとときは格別で、居ながらにして
世界各国の香りに浸ることができます。

「日本全国子ども料理サミットお絵かき部門」

日本全国子ども料理サミットは農林水産省が主催するもので、
今年から絵画部門が新設され、審査員をお引き受けしました。
とは言っても応募者は全員幼児。
郷土料理を描くという一風変わったテーマで、日本の食の豊かさを
感じました。画面からはみ出すほどいっぱいに描かれた料理の数々に
絵の出来栄えを超えた微笑ましさに審査を忘れてしまうほどでした。

「自己表現コンクール」

このコンクールは自己表現なら何でもOKというコンクール。
NPOの活動で、絵画の部の審査に協力してはや15年になります。
作文あり、短歌あり、音楽や、VTRによるダンス、
英語のスピーチなど様々なジャンルに挑戦。
500円〜800円を支払って応募すれば、
寸評がついて返却されるというシステムです。
先生方はすべてボランティア。
年末に表彰式があり、毎年結構盛り上がるんです。

他にも作文のコンクールもお引き受けしています。
こちらはエッセイスト結城昌子として審査しています。
これに関してはまたの機会に書きますね。

結城昌子

ミツバチ
ミツバチの一枚画コンクールの主催者である山田養蜂場さんで
たくさんのミツバチと触れ合う貴重な体験をしてきました。

このコンクールは、ミツバチのいる風景や
もちろんミツバチそのものなど、
ミツバチを愛する方々、幼児から一般の部までの
幅広い対象の応募が魅力です。
今年も3歳から94歳までの参加がありました。すごいでしょ!?

最終審査のため岡山の山田養蜂場の本社を訪ねた際、
「みつばち農園」を案内していただきました。

選考委員の専門家の皆さんからお話を伺いながらのひとときは
格別で、最初はびくびくでしたが、気がつくと一匹一匹が
可愛く思えてくるから不思議です。
私の袖に迷い込んだミツバチも
袖を明るい方へ向けたら素直に飛んでいってくれました。

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こわごわ持ってみました。想像よりずっと重いのでびっくり。

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蜂蜜が大好きな私は蜂蜜を常備しているだけでなく、
体調が今ひとつの際はプロポリスを飲んだりしています。

ミツバチって本当に素敵な存在なんですね。
なのに。。。このところ自然のミツバチが激減しているそうです。
悲しいです。

このコンクールの表彰式は先週朝日新聞社で行われました。
受賞された皆さんの笑顔は素敵でした。

結城昌子

国語の教科書
この夏図書館の方から
国語の教科書に私の著書「ひらめき美術館」
監修翻訳した「見てごらん!名画だよ」の推薦が
あると見せてもらいました。

教科書の制作会社から連絡は頂いていたものの
見るのははじめてでした。

美術の教科書ではなく6年生の国語の教科書なんですね。
光栄です。

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