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      <title><![CDATA[artand]]></title>
      <link>http://www.artand.jp/newsblog/</link>
      <description><![CDATA[artandのホットなニュースをブログ形式でお届けします。]]></description>
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      <item>
         <title>神戸学校</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=99</link>
         <description><![CDATA[来週２１日土曜日、
<a href="http://www.felissimo.co.jp/kobe/" target="_blank">神戸学校</a>でお話させていただきます。

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100815123735.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100815123735_m.jpg" width="200" height="176" alt="_DSC7162.JPG" border="0" /></a>

テーマはいつものように「名画は遊んでくれる」。
いちおう大人の方々対象の内容です。

ゴーギャンとかモネとかルノワールとか
一人の画家に即したお話しをすることが多いのですが、
今回はもう少し私個人の考え方
（そんな大それたものではありませんが）
とか、これから。。。みたいな内容になっていくのかな、
と思っています。

まだ暑い日が続きそうですが
お近くの方はいらしていただければ幸いです。

結城昌子
]]></description>
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 12:37:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=99</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>プチ・ルーヴル展　in  軽井沢</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=98</link>
         <description><![CDATA[先週の日曜日、
軽井沢（御代田）にあるメルシャン美術館で
子どもたち、大人の方たちとワークショップを行いました。

種田陽平さんの展示スタイルと同じく、私の出題も
昨年ジブリ美術館で行ったものをメルシャン美術館用に
バージョンアップさせて、ちょっとむずかしいゲーム風に。
作品はすべて例によってほぼ４０％の大きさです。
（中にはフェルメールやファン・エイク、マセイスもあって、
細部の面白さはほぼ極点です。）　あらら、難しすぎたあ？？

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100806002555.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100806002555_m.jpg" width="157" height="200" alt="IMG_0898n.jpg" border="0" /></a>

その上、入場者の多い日曜日のお昼前、
観光バスでのりつけた中学生の団体さんと重なって
展示室はさながら本家ルーヴルを越える混雑ぶり。

それでも子どもたちはその中でハードルを難なく越えて
「あった！」と私をひっぱり絵の前に連れていき、
うれしそうに指さしてくれます。
その後は屋外のテントの下でモナ・リザの落書き。

今日この瞬間に目にした「名画」と呼ばれるふしぎな
画像が彼らのなかに住みつき、いつの日かふと息吹きますように。
そして心を広げる糧となりますように。。。

猛暑の軽井沢の一日は、私の心の温度もハイにした
忘れられない日となりました。

結城昌子
]]></description>
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 00:26:41 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=98</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>久留島武彦文化賞</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=97</link>
         <description><![CDATA[７月２１日、
財団法人日本青少年文化センターから
第５０回久留島武彦文化賞をいただきました。

この賞は、久留島武彦先生の業績を記念し、
青少年文化の発展に貢献した人に贈られるというものだそうです。

<a href="http://www.seibun.or.jp/prize/index.html" target="_blank">http://www.seibun.or.jp/prize/index.html</a>

こういうことをしています、などとどこにも
報告している訳ではありませんから
（このブログくらいでしょうか・笑）
ちょっと驚きもし、どこかに
見ていてくださる方がいることに感激もしました。
ありがとうございました。

いただいた賞に恥じないよう、これからも
子どもたち、大人の皆さん方と一緒に楽しく
名画と遊んでいきたいと思っています。

結城昌子
]]></description>
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 09:14:35 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=97</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ピアノレッスンと抽象絵画</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=96</link>
         <description><![CDATA[ムジカノーヴァという月刊誌があります。
ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌のようです。
結城が以前対談でお世話になった編集部からのご依頼で、
夏休みの挑戦の提案をさせていただきました。

７月号特集「夏休みピアノ教室的応援ナビ」。
<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100720152409.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100720152409_m.jpg" width="147" height="200" alt="10072001.JPG" border="0" /></a>

「音楽を聞いて抽象絵画をかいてみよう」という提案です。
いくどかサマースクールでやったことのある結城オリジナルです。
<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100720152446.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100720152446_m.jpg" width="200" height="137" alt="musica nova.jpg" border="0" /></a>

音楽と絵画とはけっこうつながっています。
ご興味のある方、トライしてみてください。
そしてできあがった作品や感想を
ムジカノーヴァ編集部またはartandまでメールでお送り下さい。
思いもしなかった発見があるようですよ。

artand管理人may]]></description>
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:46:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=96</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>７月１７日　鳴門　快晴</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=95</link>
         <description><![CDATA[豪雨の後の梅雨明けの日。
真夏らしい青い空が広がっています。

徳島阿波踊り空港という楽しいネーミングの
真新しい空の駅を通って
鳴門市にある大塚国際美術館に行ってきました。
近いですね。東京からでも悠々日帰りの距離です。

まず子どもたちと館内ツアー。

予定を大幅に越える１時間以上のツアー。飽きるかと思いきや
子どもたちはどんどん付いてきてくれます。
途中、スーラ作品の前では、みんな床に座って
興味深そうに大作に見入っています。
<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100719111828.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100719111828_m.jpg" width="200" height="162" alt="IMG_0801n.jpg" border="0" /></a>

続いて、館の熱心なボランティアさんたちとツアー。
<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100719110624.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100719110624_m.jpg" width="200" height="160" alt="IMG_0815n.jpg" border="0" /></a>
ここでも皆さん、
メモをとり、熱心に聞いてくださいます。

屋外の「大睡蓮」をぐるりと囲む足下の池では
さまざまな色のほんものの睡蓮が咲いています。

名画とのキャッチボールがいろいろな形で広がっていきそうな
わくわくした予感に満ちた一日でした。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

結城昌子]]></description>
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 11:19:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=95</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>世界の名画パズルカードBOX</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=94</link>
         <description><![CDATA[名画をジクソーパズルにしたものは
たくさん出ています。

それぞれにある程度の大きさがあったり、もちろん
ジクソーファンの私としては楽しめるのですが、
今回ちょっと違った、まるでトランプカードのような
名画ジクソーをつくってしまいました。

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712165002.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712165002_m.jpg" width="200" height="191" alt="001n.jpg" border="0" /></a>

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712165017.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712165017_m.jpg" width="200" height="150" alt="007n.jpg" border="0" /></a>

１６枚の名画を選び、解説も書いて、パッケージのデザインも
イラストレーターというソフトをこちょこちょいじって
夜なべ仕事をして。。。結局自分がけっこう楽しみました。

これで定価1.000円（小学館）は、お得かも。。。
よかったら書店で見てください。

結城昌子]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:56:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=94</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>８月１日メルシャン美術館</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=93</link>
         <description><![CDATA[軽井沢（御代田）にあるメルシャン美術館。
以前ここで、子どもたちと「マティスに挑戦！」の
ワークショップをおこなったのが、もう10年前のことだそうです。

ハヤイハヤイ。時の経つのはあっという間ですね。

今回は、昨年のジブリ美術館バージョンから
メルシャン版に大きくバージョンアップした「プチ・ルーヴル展」で、
宝探しゲームを皆さんと一緒に楽しみます。

<a href="http://www.mercian.co.jp/musee/" target="_blank">http://www.mercian.co.jp/musee/</a>

ここでもほぼ４０％ほどの大きさで再現された複製名画が相手。
大きな画集に向かっているようなものですから、十分楽しめます。
それに種田さんの空間作りが楽しい。

８月１日に午前と午後、２回の会を行います。
詳しくは美術館にお問い合わせください。

結城昌子
]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:27:57 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=93</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>７月１７日大塚国際美術館</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=92</link>
         <description><![CDATA[鳴門の大塚国際美術館で
展示作品を子どもたちとめぐるナビツアーを行います。

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712160802.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712160802_m.jpg" width="141" height="200" alt="ohtsuka.jpg" border="0" /></a>

いつも言っていますが、ここはドラえもんの
「どこでもドア」のような美術館です。
陶板で再現されたフランスの名画をめぐるパリ小旅行。
時間も場所もスルリと抜けていく楽しさ。

ボランティアさんによる
同様のツアもこの日からスタートです。
この企画にあわせて、「ひらめき鑑賞シート」というのを
あらたに１０作品分１０種類つくりました。

子どもたちは楽しんでくれるでしょうか。

結城昌子

]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:13:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=92</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ベトナムに行ってきました。</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=91</link>
         <description><![CDATA[ＮＨＫハイビジョンの印象派の生放送番組に
出させていただいた後、すぐ仕事でベトナムに行きました。
<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712155021.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712155021_m.jpg" width="150" height="200" alt="IMG_0229N.jpg" border="0" /></a>
中部のフエです。のんびりした古都でしたが、暑いのなんの、、、

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712155145.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712155145_m.jpg" width="150" height="200" alt="IMG_0300N.jpg" border="0" /></a>
大好きなベトナム料理。宮廷料理のひと皿です。
日本では見たこともないものでした。

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712155339.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712155339_m.jpg" width="200" height="149" alt="IMG_0581N.jpg" border="0" /></a>
ホーチミン（昔のサイゴン）の目抜き通りをいくバイクの量。
信号がないので、横断するのは決死の覚悟（笑）。でも本当です。

ベトナムはこれからの国だと感じました。
10年後、町や村は変わっているのかいないのか。
もう一度訪れてみたい気がしています。

結城昌子

]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 15:45:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=91</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏の公開プログラム</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=90</link>
         <description><![CDATA[７月１７日　鳴門の大塚国際美術館で、子ども鑑賞プログラム
　　　　　　<a href="http://www.o-museum.or.jp/" target="_blank">http://www.o-museum.or.jp/</a>　
　　　　　　「名画で体験フランス巡り」

　　　　　　新しいワークシートを用意して、子どもたちと
　　　　　　館内を巡る予定です。

８月１日　軽井沢のメルシャン美術館で、ワークショップ
　　　　　「小さなルーヴル美術館」展in軽井沢
　　　　　<a href="http://www.mercian.co.jp/musee/exhibition/trip.html" target="_blank">http://www.mercian.co.jp/musee/exhibition/trip.html</a>

　　　　　ジブリ美術館で行ったプログラムを少し発展させ、
　　　　　ご家族でも参加いただけるようになっています。

８月２１日　神戸のフェリシモ「神戸学校」で、講演
　　　　　　<a href="http://www.felissimo.co.jp/kobe/" target="_blank">http://www.felissimo.co.jp/kobe/</a>

　　　　　　さまざまなフィールドの方が登壇された神戸学校。
　　　　　　どんな内容になっていくのか
　　　　　　本人も楽しみにしています。

                  artand管理人may]]></description>
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 09:50:49 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=90</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>６月５日NHK BS-HI 生番組「印象派名画大集合」</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=89</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100531131908.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100531131908_m.jpg" width="200" height="174" alt="ピクチャ 1.png" border="0" /></a>

<a href="http://www.nhk.or.jp/artbs/program/index2.html" target="_blank">ニッポンが１９世紀パリになる！</a>
<span style="font-size:large;">印象派名画大集合</span>
6月 5日（土）NHK BSハイビジョン、
夕刻4:00から夜8:30までの生番組。
東京・丸の内に出現する“印象派カフェ”からの中継です。

<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712170024.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100712170024_m.jpg" width="200" height="147" alt="IMG_0178N.jpg" border="0" /></a>

多彩な視点で印象派を楽しむ趣向。
印象派の巨匠７人の濃密な人間関係や日本にある印象派作品
とっておきの話、「わたしの好きな印象派の一枚」ランキングといった
内容です。

ゲストとして私も出演させていただきます。
４時から５時までは「NHK BS２」でも同時に見られるようです。
ご笑覧いただければ幸いです。

結城昌子
]]></description>
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 13:19:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=89</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>多摩美術大学での特別講義</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=88</link>
         <description><![CDATA[西岡文彦先生にお招きいただき、
月曜日、「名画は遊んでくれる」というお話を
してきました。

私にとって美大の雰囲気は懐かしく
また新鮮でした。

講義後も若者たちに囲まれて、歓談し
あらためて次世代の興味や悩みをかいまみた一日でした。

３時間に及ぶ講義は、私の話しのほかに
西岡先生との対談もはさみ、
私にとってはあっという間の貴重なひとときでした。

私の著者やテレビ出演場面など
たくさんの画像、映像をあらかじめ用意してくださり
感激しました。

皆様、ありがとうございました。
お疲れさまでした。
また、こんな機会をつくってくださいね、西岡先生！

結城昌子]]></description>
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 14:18:07 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=88</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>大阪のルノワール展での講演</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=87</link>
         <description><![CDATA[土曜日午後、晴天に恵まれた大阪、中之島の国立国際美術館で
講演をさせていただきました。
「晴れた日はルノワールに遭いに行こう」

１３０席ほどの会場に満員のお客さま。
みなさん熱心に、中には最初からメモを取る方もおられ
これはがんばらねばと緊張もしました。

が、そこは大阪。うれしいですね。
時々に「ここは笑うとこじゃない」はずの当方の失態を
声をあげて笑って見逃してくださり、会場はルノワールらしい
やわらかい雰囲気に包まれていきました。

そして気づくと１時間半の予定時間ぎりぎりまで話してしまい、
質問を受けることもできない始末。
東京講演では時間進行を間違えたり。。。と
なかなか時計を制することのできない私です。（笑）

展覧会場は連日５千人越えの来場者だそうで
イレーヌ（・カーンダンヴェール）嬢！！の魅力に主催者の
方々も、ただただ感心しておられました。

また大阪の皆様とも、時計をきちっと制しての
講演の席でお目にかかれるのを楽しみにしています。

結城昌子

<a href="http://artand.jp/newsblog/images/20100518200746.jpg" rel="lightbox"><img src="http://artand.jp/newsblog/images/20100518200746_m.jpg" width="133" height="200" alt="0515講演会写真2.jpg" border="0" /></a>
背後のイレーヌ嬢。ルノワールは細かいまつげまで描いている。]]></description>
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 14:11:14 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=87</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>明日は大阪のルノワール展で講演会です。</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=86</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.renoir2010.com/topics/index.php?e=96" target="_blank">ルノワール展の講演会告知</a>

上のサイトでもご案内いただいていますように
明日「晴れた日はルノワールに遭いに行こう」という題で
大阪国立国際美術館で講演をさせていただきます。

１４時から１時間半ほどなのですが、午前１０時から整理券を配布
というシステムのようです。遠路お越しいただく方々には
たいへん申し訳ないのですが
お立ち寄りいただければ、幸いです。

結城昌子




]]></description>
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 12:17:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=86</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「アムステルダム（新）国立美術館」という映画</title>
         <link>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=85</link>
         <description><![CDATA[今週、「アムステルダム（新）国立美術館」という
オランダのノンフィクション映画の試写（内覧会）
を見せていただきました。
<a href="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100418104418.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.artand.jp/newsblog/images/20100418104418_m.jpg" width="200" height="133" alt="09ic11.jpg" border="0" /></a>

今年の夏、ユーロスペースで公開されるものだそうです。
監督とか、どのようないきさつでこのようなノンフィクション映画が
できあがったかなど詳細については、私はまったく分かりません。

レンブラント作『夜警』で有名なアムステルダム国立美術館。
この美術館が今大改造に入っています。その建築計画を
めぐって起こる騒ぎの一部始終を追っていくというもの。

この映画の面白さ（事実なので「面白い」と言っていいのかどうか）
は、美術館やアートに関わる人だけに感じられるようなもの
ではないと思います。
状況が二転三転していく人間ドラマ。
最後にはついに声をあげて笑ってしまって。。。

私などはどちらかといえば、
討論しながら作品をつくりあげていくという
プロセス向きのタイプではないので、
「だれにとっても、理想的なもの」を考えること自体が
すごいな、と感心してしまいました。

中に日本からこの美術館へ買い取られていく
二体の巨大な仁王像がでてきます。すばらしいものでした。
私はこの作品についてもよく知らず、
こういう作品が海外へ出て行くことには
ちょっぴり残念な感慨を抱きました。
この作品についてどなたかご存じでしたら、
教えていただければ嬉しいです。

ともかく、ちょっとおもしろい映画でした。

結城昌子

]]></description>
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 11:01:22 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.artand.jp/newsblog/?eid=85</guid>
      </item>
      
   </channel>
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